台湾の中小企業政策
6月はじめに台湾に行ってきました。
毎月一回は行かなければ、行けないのですがなかなか良く機会がありません。
ヽ(*≧ε≦*)φ
初日、資訊工業策進会の産業支援処を訪問しました。
台湾側の日本の架け橋をしているキーマン 翁健一さんと知り合うことができて大変有意義でした。
(詳細はまたいろいろ活動をしてから報告します)
その後、南港ソフトウェアパークを見学、その中に新たに解説された
「中小企業 創業創新服務中心」(中小企業 創業及び新規事業支援 サービスセンター )
経済部中小企業処(経産省中小企業庁)と財団法人資訊工業策進会の合同で運営しています。
資金援助はもちろん、創業のためのオフィススペースの提供など、手厚いサービス。
写真は共同会議室。予約制でパーク内の創業企業は誰でも使える。しかも最新?の立ち会議室!これで居眠りもなくなるでしょう
!
さらに、目を引いたのは問診表 中小企業の創業や運営に関して、先輩経営者や専門化が指導、治療?をしてくれるそうだ!投資融資から経営企画、政府支援策、マーケティングまで・・・・、日本開拓コースはわたしが担当したいと申し出ておいた。
いつも感じることは、台湾政府と企業の距離が近いということだ!
台湾政府の官僚が現れるのは視察や大きなイベントのときぐらいだが、資訊工業策進会がしかっり政府の意向を、直接企業に反映させている。また、資訊工業策進会のメンバーも真剣かつ真摯に台湾の指導に取り組んでいる。
ここにも台湾がこれからも生き残っていく活路があるような気がする
!
藤 重太 拝![]()
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